Branchオンラインコミュニティでは、発達障がいや不登校のお子さんの保護者さんの悩みや関心に合わせて、さまざまなテーマで「オンライン保護者会」を実施しています。

2021年1月末の保護者会では、明蓬館高等学校校長・日野公三先生をお迎えし、子どもの進学・進路に関する勉強会を開催しました。

明蓬館高等学校は、日野先生が2009年に開校した、市町村認可の広域通信制高校です。いまでは、国内10ヵ所以上にキャンパスがあります。

2013年には、高等学校で初めての特別支援・補習センターSNEC(スペシャルニーズ・エデュケーションセンター)(※1)を、東京都品川区・御殿山に開設し、国内20ヶ所以上に拡がっています。

障がいがあるとされている人を「Special needer」「People with Special-needs(特別な注文を出せる人)」と解説する日野先生。

これから中学校、高等学校、社会へと羽ばたくSpecial neederの保護者や支援者は、彼らの学びや生活をどうサポートしたら良いのでしょうか。

日野先生の講演内容をまとめました。

(※1)SNECオリジナルサイト https://www.at-mhk.com/portals/0/lp/snec/


「諦めることを諦める」のが、明蓬館高等学校のモットー

ハリウッド俳優のトム・クルーズは、自身の限局性学習症(※2)を公表しています。

診断を受けて落ち込んでいた母が、「諦めることを諦める」という言葉を使い、彼自身がモットーにしたと聞いています。「学習障害があるから勉強は諦めよう」と考えること自体を諦めるんですね。諦めることを諦めて、どのような学習方法があり得るのかを模索していく。

私は、この言葉をとても重要だと思っています。

(※2)読み書き能力や計算力などの算数機能に関する、特異的な発達障がいのひとつ。的確な診断・検査が必要で、一人ひとりの認知の特性に応じた対応法が求められる。https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/heart/k-03-004.html

 

いま、コロナ禍で起きていること

15世紀半ばに、グーテンベルクが活版印刷技術を発明しました。14世紀半ば、ペスト流行で人口が減少し、写本による書物の製造が困難になったことが発明の母になっています。

文明が大きく発展する時期には、感染症が背景にあるといわれています。今がまさにそのときで、テクノロジーで学び方・働き方・生き方が変わる過渡期にいるといえます。

これからは、ダイバーシティ、インクルーシブ、異質によるワンチーム、学校の在り方が学校ファーストから子どもファーストに移行する時代になるのではないでしょうか。

 

子どもから大人への要望

昨年ある調査機関が、子どもたちに自由記述の大規模アンケートをしました。
テーマは「大人への要望」です。

コロナ禍において、子どもたちが「大人への要望」に何を挙げたと思いますか?
回答を私なりにまとめると、

・情報を公開してほしい
・発言の機会がほしい
・能動的に関わりたい
・参画したい
・話を聞いてほしい

といったことが要望の中心。知りたい情報が子どもたちのもとに伝わっておらず、子どもたちが伝えたいことも大人に伝わっていないことが感じられます。

「昔からこうだったのだから」と子どもの意見を聞こうともしない、大人の態度が背景にあるのかもしれません。この調査結果は、国立成育医療研究センターがまとめたものです。興味のある方は見てみて下さい。

参考: 
国立成育医療研究センター コロナ×こども本部
国立成育医療研究センター コロナ×こどもアンケート 第4回調査 報告書(記事公開時点での最新の報告書となります)

 

「面倒くさい」から、工夫する。新しい方法を探し出す

「ぼくは人と同じ道をたどらない、枠にはめられるのが大嫌い、めんどくさいのが大嫌い、こうした作文は特に嫌い。だから直前に急いで書き上げた。」

これは、明蓬館の転入試験で、ある生徒が書いた作文です。
私自身にも似たようなところがあるので、面接時に褒めました。

今は、ひとつの作文に用意周到に取り組むような時代ではないと思います。
慌てて書くときの即興力や火事場の馬鹿力もつき、むしろ好ましい態度だと思いました。

この〇〇をしたくないから××の方法で取り組む。この作文には、時代の転換期である「アフターコロナ」における重要な示唆が含まれている気がします。

「面倒くさい」「嫌だ」といったネガティブな気持ちは必ずしも悪いことではありません。感染症にかかりたくない、自分の身を守りたいといった人々の不安や防衛本能が、この1年で一気にリモートワーク等のテクノロジー活用を加速させました。

この作文を書いた生徒のように、嫌なこと、面倒と感じる気持ちに正直であることは、「新しい方法を考える」上で大切な資質だと思います。



明蓬館高校の取り組み〜エシカルハッカー講座〜

明蓬館高等学校は毎年、経済産業省「未来の教室」に協力しています。

昨年開催したエシカルハッカー(※3)育成講座では、ASD(自閉症スペクトラム:Autism Spectrum Disorder)で、小学校高学年からゲームに一日5〜10時間費やしていたお子さんがスターになりました。第一線で活躍しているエンジニアが、舌を巻くほど易々と問題を解いていくのです。

この経験から、発達障がいで、かつ長時間ゲームをプレイしてきた生徒たちの将来のキャリアが見えた気がしたのです。

この経験をヒントに、明蓬館高等学校は2021年にCONEC(コネック)(※4)を設立しました。多くの反響をいただいています。

合格基準は、発達上の課題があり、長時間ゲームをしてきた経験があること。
「うちの子は発達の課題があまりないのですか、入れますか?」という問い合わせに、「発達課題がある方が望ましいのではないでしょうか」と答えるのは、不思議な心持ちになります。

(※3)⾼い倫理観と道徳⼼を兼ね備え、コンピュータやネットワークに関する⾼度な技術や知識⽤いて悪意を持つハッカー(クラッカー)からの攻撃を防ぐ活動等を⾏う技術者を指す。

(※4)Coder's NeuroHACK Center。エシカルハッキングとプログラミングスキルをテーマにした学習センター。https://www.at-mhk.com/style/conec.html

 


アフターコロナをサバイブするための多様な学びに、本当に大事な8つの視点

今後の子どもたちの学びをサポートするには、どうしたら良いのでしょうか。以下の8項目を中心にお話しいたします。

1.感謝か頑張るか
2.他者への尊厳
3.競争から共創へ
4.媒介者という視点
5.そもそも学校の役割とは
6.子どもたちを理解するため科学を総動員
7.安心安全が挑戦を生む
8.同質化への異和感を持ち続ける

 

1.感謝か頑張るか

「ないものを追い求める」のを「頑張る」と捉える風潮がありますよね。
しかし、発達特性のあるお子さんにとって「頑張る」は、いい言葉ではありません。頑張れない自分に気づき、本人の挫折感につながっているのではないでしょうか。

「ないものねだり」から「あるもの探し」への思考転換には、「今あるものに感謝する」「自分の良さや可能性を認識する」のが重要と考えています。

2.他者へのリスペクト(尊敬)

「他者へのリスペクト」は、組織長や学校長が絶えず言い続けないとなかなか定着しない概念です。年に1回言うくらいではダメです。折りある度に言い続ければ、必ず行動につながると信じています。

3.競争から共創へ

「学校や教室は社会の縮図」と言われてきましたが、文部科学省の学習指導要領には、今後の社会は「豊かな人生を切り拓き、持続可能な社会の創り手となるようにすることが必要」と書いてあります。競争一辺倒でなく、共に創り上げることに価値を見出し始めました。教室の風景は変わらざるを得ません。

私たちが学生だった頃は、学校で学ぶことの最上位は「知識及び技能」でした。
平成には「思考力」「判断力」「表現力」が加わり、最新の学習指導要領では「学びに向かう力」「人間性」が加わりました。

これは大きな変化ですが、意外と大人は気づいていないようです。テストで測れない力なので、どう評価するか教育現場でも悩む人は多く、大きな課題です。

4.学習支援者は媒介者という視点

今までは、子どもの反応やフィードバックも求めずに、学びの方法を教員が勝手に考えていました。
子どもを学びの主役にするには、教師は「生徒」と「学び」の媒介者になるべきと考えています。

5.そもそも学校の役割とは

学校の伝統や教員が主役になりがちですが、学校の主役は生徒と保護者です。
学校の役割は、生徒と保護者の「自己選択・自己決定」を促し、手を差し伸べること。
これが社会参加や自立の大前提となります。その図式が、これまでは失われていたと思います。

6.心理検査をベースに支援・指導計画

「生徒の個性」と念仏のように唱えても意味がありません。科学的知見に基づく教育が、すべての学校に必要ではないでしょうか。

知能検査、発達検査、心理検査など、多種多様の検査を軽視している教育現場の現状が非常に残念です。
検査から読み取れる、個性や適性を表す数字や記述は宝の山。学ぶ環境に役立つ情報が盛りだくさんなのです。

代表的なWISC(※5)には、「言語理解」「知覚推理」「ワーキングメモリー」「処理速度」の4つの項目があります。

多くの生徒の検査の数値、行動観察を分析してきていえるのは、「処理速度で低い数値が出るお子さんは教室に居づらい」ということです。

WISCの「処置速度」が関係するのは、学校での板書です。

・先生の話を聞く
・一瞬記憶に留める
・自分のノートに目を移す
・一瞬記憶にとどめた記憶を思い出してノートに書き留める

デジタル社会に生まれた子どもたちにとって、ノートを取ること自体ハードルが高いです。その裏側に処理速度の低さが隠れていれば、地獄であり難行苦行なのです。

この事実を理解できれば、無理にノートを取らせることをしないはずです。

また、小学校、中学校の個別支援計画書には、本人の辛さや苦手なところが書かれている場合が多いです。
しかし各種検査結果を分析して見えてくるのは、本人の長所や得意なところ。
日々の生活指導、具体的な学習支援の方法が見えてきます。

学校には、検査結果を正確に理解し、分析・活用するスキルが求められています。
それらを学校生活に活用するか否かで、その後の指導計画、指導方針がまったく違うものになるのです。

(※5)ウェクスラー式知能検査。全体的な知的能力や記憶・処理に関する能力を測ることができるため、発達障害の診断やサポートに世界各地で活用されている。

7.安心安全が意欲を育て、挑戦を生む。

自己肯定感を高められると、意欲が貯蓄され持続します。
着地点がゴツゴツしていたら、危なくてジャンプできないですよね。安心安全こそが、挑戦を生む。今まで見てきた数千人の生徒、どの子どもにも共通していえます。
安心安全にはもっと高い価値があり、「あって当然」になるべきと思っていますが、残念ながら今の学校では「あることが珍しい」のです。

8. 「同質化」への違和感を持ち続ける

バラク・オバマ元大統領の言葉に「I agree to disagree.(私は同意しない意見があることに同意する。)」は、ダイバーシティやリスペクトの根本理念を表しています。

異なる意見があって当然と、常日頃から念頭に置かなければいけない時代、社会になってきたと思っています。

以上8つの項目は、頭においておきたいことです。


アフターコロナにおける学びの進化の方向性

●桜丘中学校、麹町中学校が投げかけた波紋

世田谷区立桜丘中学校元校長・西郷孝彦さん、千代田区立麹町中学校校長・工藤勇一さんは、校則廃止、学級担任制の大幅改正、校長室を不登校生の居場所と学び場に開くなど、改革をされてきたのが共通点です。

私も何度か対談させていただいて驚いたのは、中間試験、期末試験は法律で決められていないことでした。その代わり、毎日単元別ミニテストを行い、生徒同士で教え学び合う環境を作ったそうです。

教室の環境を「競争」から「共創」へ移行したお二人は、今後の学びの進化を語る上で欠かせない存在です。

 

●デンマークサッカー協会 少年指導10ヶ条


昨年読み、とても印象に残っています。子どもたちが主語・主役で、勝利に対する強制はないという主旨が書かれています。ぜひ読んでいただけたらと思います。


●教室の中の集団に参加できないからと、悲観する必要はありません。

私が毎年、9月1日にfacebookに投稿している内容です。同年代の集団に意味はない。そこで得たスキルは、さほど重要ではないのです。


●新・学習要領で学力観が変わる。


文部科学省は、2021年1月26日、中央教育審議会で「個別最適な学び」を打ち出しました。既存の、集団の学校教育と反対のことを言い始めたのです。
随分高いボールをなげてしまった印象があります。実現には、家庭の協力が必要なのは当然です。
これを国が認め始めたのは、新しい時代が始まったと感慨深いです。何でも、綺麗ごとから始まります。

思春期における二次障害・三次障害とどう向き合うか


明蓬館高等学校卒業生たちからの聞き取りから、社会人になったASDの人たちの課題は、

・空気になじめない、空気を読めない
・対人関係がうまくいかない

が多いです。地域や職場の無理解と、適材適所で働く環境設定がうまく行かなかったのが原因といえます。

また、職場でつらかったことを聞くと

・PCを使える仕事がなかった。
・ヘルプサインが出しにくかった。
・頼みごとをするリクエストスキルが自分に足りなかった。
・昼休みの過ごし方が分からなかった。
・雑談ができなかったので、一人で昼食を食べていた。

これを聞いて悲しくなりました。職場側の理解が進んでなかったのです。
たくさんの生徒を迎え入れ、送り出してきた経験から、中学校後半から高校にかけての最大の課題は、二次障害・三次障害をいかに軽減するかです。

これらを軽くできれば、自立に向かう力は自ずと本人に芽生えてきます。保護者の方には、そのための努力を、小学校・中学校の間から惜しみなくやってほしいと思っています。

明蓬館高等学校では、多重の診断名を持った生徒の薄皮を取り剥がしていく作業をしています。できれば重くならないうちに、高校生になってほしいと率直に思います。

発達障がいのお子さんは、幼少期・学童期からある共通の特徴があります。
特に不登校は、小学校4年生から始まりやすい傾向があるようです。5、6年生の思春期は、自意識と他人からの評価の間で苦しむようになります。

私は、不登校も二次障害・三次障害と捉えています。もちろん、自らの意思で不登校になる場合は別です。

 

学校の役割は学習指導だけではない


明蓬館高等学校に入学した生徒は、二次障害が少なくなり、笑顔で過ごす日が増えて自己肯定感が高まると、勉学に勤しめるようになります。
そして希望の大学に入学し就職するのですが、

・職場が合わない
・誤解をされた
・昼休みの過ごし方が分からない

等の理由で、3年ほどで退職してしまう例を聞くに連れ、学習指導だけが学校の役割ではないと気付かされました。

お子さんの生活スキル全般、集団スキル、対人関係のサポートも学校の仕事と決めました。そのために、個別支援計画を最大限に活用しています。

子ども自身に、学習、行動、対人関係に困り感あるとまず「気づく」こと。
それができるかどうかで、その先の展開が変わってきます。先生は「困った生徒がいる」と言いますが、困っているのは子どもたち自身です。

日本の特別支援教育の課題は、高等学校で個別指導計画がほとんどできていないことです。普及率は20%台。

小中学校の特別支援計画書作成も、欧米では義務ですが、日本では努力義務にとどまっているのが現状です。

 

障がい者の捉え方

欧米では、Special needer、People with Special-needs(特別な注文主)が最も一般用語になっています。
ハンディキャップとは言いませんし、使ってはいけない言葉です。
  


「子どもが主語の学校づくり」のキーワードは「支援と伴走」。子どものコーチになろう

明蓬館高等学校は、教育や指導という看板をおろしました。支配欲・操縦欲から無縁になり、支援欲・伴走欲に満ち溢れた教職員体制を創って10年が経ちます。

子どもたちは、前向きになれる建設的な言葉を求めています。
「お母さん嬉しい」「先生感激したよ」などの「I(アイ)メッセージ」は子どもたちを動かしますが、「すごいね」はあまり響きません。
また、「頑張る」は無理強いや強制を意味します。「頑張ろう」の声かけを「応援してるよ」に変えるだけでも、子どもは感動します。

最後まで話を聞いたと相手に伝えるには、「オウム返し」が効果的と言われています。他にも、

・ないものねだりではなく、あるもの探しをする。
・大人は自分の成功体験で子供の失敗を語らない。
・暗い夜道を歩く子どもたちに付き添い、行燈(あんどん)を片手に共に歩く人になろう。

を大事にしています。「傾聴」「承認」「動機づけ」ですね。
そのためには、親や支援者の質問力、発問力が必要になってきます。

親が勉強を教えられなくても、この16のスキルがあれば子どもは自ら動き始めます。明蓬館高等学校の保護者とも、ワークショップを通じて学んでいます。

子どもたちに苦手を克服してもらおうと考えたり、「〇〇しないとこの子は苦労する」「社会に出たときにつまずく」という取り越し苦労。ないもの探し視点からの「〜しなければならない」という呪縛。不安、緊張、同質化圧力。

大人たちは、このような古い価値観に囚われすぎていたのではないでしょうか?
これからを生きる子どもたちは、好きなこと、自由意志などの新しい価値観で生きていくはずです。

私たちが受けた教育を、私たちで断ち切る必要があると思います。子どもの課題は大人の課題です。先に動き始めるのは、大人でありたいと強く思います。

(講演レポートここまで)

「諦めることを諦める」視点から、子どもを捉え直す


講演後、保護者の方々にアンケートを取りました。以下ではその一部をご紹介します。

・子どもが不登校になって、どちらかというとたくさんのことを諦めなくてはいけないと思っていたので、「諦めることを諦める」という言葉に驚きました。

・書字が苦手でも学ぶことを諦めているわけではないと、グループトークで皆さんと話せたのはとても嬉しかったです。

・不登校や発達凸凹に対して、肯定的、前向き、あたたかい言葉に触れられました。

・日野先生が、今までの教育観・価値観は僕らの世代で断ちきりたいとおっしゃっていたのが心に残りました。まさに、私が考えていたことで励まされました。私も断ちきりたいです。

 

「支援と伴走」、「ないものねだりからあるもの探し」へ

・子どものできないことに目を向けて不安になるのではなく、できることや好きなことに目を向けて、一緒に面白がっていきたいと思います。

・親の接し方が「支援・伴走」になっているのか、「支配・操縦」ではないかをまず考えようと思いました。

・あるもの探しと、子どもの「安心・安全」を心がけたいと思います。

・「障がい=特別な注文を出せる」と先生からお聞きするたびに、子どもたちを誇らしく思えます。

・以前スクールソーシャルワーカーに「家が居心地よすぎるから学校に来ない」と言われたのですが、家を安心できる場所にするのが、間違いではなかったと確信できました。

・本当に大事な8つの視点など、頷けるお話ばかりでした。小学校に通っているとそうはいかないことが多く葛藤の日々でしたが、学校に行っていない今の方が親子共々楽ですし、これでよかったと思っています。

進学の多様性を知って安心した

・親が進路について漠然と不安を抱えているので、子どもの特性を理解して寄り添って下さる学校を知れて良かったです。

・具体的な進学先候補として、情報を得られました。

以上、勉強会のレポートでした。新型コロナウイルス感染症によって学び方、働き方、生き方が変化していく過渡期にある現在。「ないものねだり」から「在るもの探し」へと視点を切り替えることで学びの在り方が変わり、教育の在り方や社会での働き方、ひいては個人個人の生き方までもが変わっていくのかもしれません。


Branchオンライン保護者会では、オンラインコミュニティ内で話題に出た悩みを元にお話会をしたり、講師をお招きして学び合う時間も大切にしています。


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