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休み明けの「学校に行きたくない」これだけは覚えていて欲しいこと【子ども向け&保護者向け】

進級や進学と同様に「夏休み明け」「冬休み明け」「春休み明け」「ゴールデンウィーク明け」などの「休み明け」は環境の変化から子どもにストレスがかかりやすく、学校への行きしぶりが増えやすくなる時期です。

この記事では、

  • 休み明け、子どもに「学校行きたくない」と言われてとまどっている保護者
  • 休み明け、今まさに「学校に行きたくない」と思っているお子さん

の方々に向けて、「これだけは覚えていて欲しいこと」を簡潔にまとめます。

目次

お子さん向けに「これだけは覚えていて欲しいこと」

この記事を読んでいるお子さんの場合、すでに学校の先生や親に相談していて「学校に行かないのは甘えだ」「義務教育なのだから学校に行きなさい」などと言われている方だと思います。

学校に行かないのは甘えではありません。

自分の体調や心身のことを考えて休みたいと思ったら休みましょう。

先生や親に相談しても、良いアドバイスをもらえない場合は、LINEなどで相談できる窓口があります
こういった窓口は「無料で」「絶対に他の人に言わない」で相談に載ってくれます。

悩んでいたらまずは相談を。

チャイルドライン
ユキサキチャット
わかものメンタルサポート協会

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保護者向けに「これだけは覚えていて欲しいこと」

次に保護者の方にこれだけは覚えていて欲しいことは、

もし子どもが「学校行きたくない」と相談してきた場合、そのお子さんは色んなつらい過程を経て、やっと親御さんに相談しています。

ここでその気持ちを否定されてしまうと、それ自体が一番のショックになり、二次障害につながりメンタルの回復に時間がかかります。

ですので、下記を守ってください。

  • 子どもの気持ちを受け止めて「登校刺激をしない」
  • メンタルの回復を見つつ、何が嫌だったのかなど理由を聞いてみる
  • 理由が分かるようであれば、徐々に学校側へ配慮の依頼をする

詳しくはこちらの記事にも書いています。

「学校行きたくない」完全不登校になる前にできること:先輩ママ・パパのアドバイス集
いじめもなく、理由があるわけではなく、それでも「学校に行きたくない」時にどうすればいい?

Branchでも1つの解決策として、不登校・発達障害があるお子さま向けの「学校外で友だちができる」オンラインフリースクールを運営していて、以下のような特徴があります。

  1. 同じように「学校行きたくない」という気持ちを抱え、家族以外の人との関わりが減ってしまった不登校のお子さま達が自分の「好きなこと」をきっかけに安心できる居場所や、友達ができるようなサービス。
  2. NHKや日テレなど多くのメディアにも紹介され、本田秀夫先生との対談や、厚生労働省のイベントの登壇実績もあり、サービス継続率は約95%以上。
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もっと詳しく知りたい 》

Branchオンラインフリースクールは1ヶ月無料体験ができるので、ご利用を迷われている方は一度お気軽に無料面談予約をお申し込みください。

「学校外で友だちができる」Branchオンラインフリースクール

ライター&調査:中里祐次

Branch代表。早稲田大学卒業後、㈱サイバーエージェント入社。子会社の役員など約7年勤めた後にサイバーエージェントから投資を受ける形で独立。自分の子どもがレゴが好きで、東大レゴ部の方に会いに行った時に目をキラキラさせていたのを見てこのサービスを思いつきました。好きなことは、漫画やアニメを見ること、音楽を聞くこと、サウナ、トレイルランニング、かなり多趣味です。Branchの子どもたちに鍛えられて子どもが好きな遊びはたいていできるようになりました。

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