
世界に2億人ユーザーがいるFortniteにおいて、日本最強のプロゲーマー集団であるCRAZY Raccoonさんとイベントを実施しました。



※写真はすべて本人と保護者の方の許可を得て掲載しております。
『「好き」で自信を創り、「好き」で社会とつながる』をビジョンにサービスを運営している弊社にとって、非常に大切なイベントとなりました。
メンターマッチング/訪問型のBranchと、教室型のBranch roomを運営しているのですが、利用スタート時には発達特性などが理由により非常に自己肯定感が低かった子が、活力を得て毎日活動的になっていくという事例は多々見えてきました。
その後の支援として
* 子どもが「やりたい!」と言っているチャレンジをサポートする
を行っています。
その中の一貫でこのイベント企画も生まれました。
きっかけは昨年12月からBranchを利用してくれている、小学2年生の男の子でした。
彼は色々な出来事から生活に疲れており学校へも行かないようになり、その頃は毎日「明日が来なければいい」と言っているような少年でした。
そこからメンターの宮脇さんが彼の好きなことに併走しよう、と大好きなゲームに付き添い続けてきました。
半年ほど経つと毎日楽しそうに生活するようになり、学校へも行き出しました。
ゲームを通じて宮脇さんや、フリースクールのお兄さんたちと楽しく生活するうちに元気を取り戻しました。
その頃からゲーム実況をやってみたいと言い出し、宮脇さんが機材なども揃えて動画撮影などを手伝いました。
ただ、よくよく彼の言動を見るとどうも本当の目的は「動画を撮りたい」ではない。
ではなんだろう、と宮脇さんが観察を続けると、どうも本当の目的は
* 「プロゲーマーとコミュニケーションを取りたい」(=自分の動画チャンネルを作ればそこでコミュニケーションを取れると思った)
ということでした。
もっとよく話を聞いてみると、
* 大ファンな「CRAZY Raccoonの人たちに会いたい」
ということが彼の真の目的なのでした。
この彼の「やりたい!」という願いを叶えようと、ダメ元で企画を提案してみると意外にもOKのお返事を頂けてイベントを実施する流れとなりました。
当日は同じようにFortniteをかなり真剣にやっているBranchのお子さんたちにお声がけをしてtotal5名で実施しました。
CRAZY Raccoonさん側は、下記の5名にお越し頂きました。
* ねこくん!さん
* フランシスコさん
* うゅりるさん
* バニラさん
* コーンさん
この日来た子どもたちにとってはイチロー選手に会うよりも憧れの方々で、終始楽しそうでした。
中には
「大会出たらプロチームに声かけられると思うよ!大会絶対出た方がいい!」
という声もありました。
CRAZY Raccoonのみなさまは、前日にCRAZY Raccoonフェスを行い疲れているはずなのに、本当に子どもたちに優しくてフレンドリーで我々スタッフも大ファンになりました。
本当に良い機会をありがとうございました!
\ 発達障害や不登校の子の子育てに役立つ情報を発信中 /
↓とってもフランクにみなさま子どもたちと交流してくださいました
↓子どもたちもこの日のために練習をしてきて真剣です
↓子どもたちに細かいアドバイスも
↓CRAZY Raccoonのみなさま同士が非常に仲良しで、それが見ていて穏やかな気持ちになりました
↓子どもたちに積極的に話しかけてくださいます
↓最後は見送りをしてくださり、全員とがっしり握手
Branchではお子さまの「好き」や得意を伸ばすサービスを提供しています。
ご興味があるかたは、こちらへ。