私は高校時代に不登校・引きこもりを経験したことをきっかけに、不登校支援に関心を持つようになりました。
当時通っていた中高一貫校では、偏差値や学力によって価値が測られる空気が強く、自分の存在価値を見失い、次第に「自分らしさ」も分からなくなっていきました。
また、不登校の期間中は家族や学校から十分な理解を得られず、誰にも相談できない孤独を強く感じていました。
その経験から、「好き」や「やりたい」という気持ちを大切にできる環境の重要性を実感しました。
Branchの「好き」を起点に子どもたちの可能性を広げていくという考え方に強く共感し、今度は自分が、子どもたちにとって安心して過ごせる居場所をつくる側になりたいと思い、ジョインいたしました。
将来は、同じように生きづらさを抱える子どもたちの居場所づくりに携わりたいと考えており、そのためにも現場で多くのことを学びたいです。
【好き】
食べること、神社巡り、スポーツ観戦、ドラマ映画鑑賞、音楽をきく
【行っている活動】
・学童、放課後等デイサービスでの補助
・探究授業のメンター
私自身も過去に不登校を経験し、周囲に理解されない苦しさや孤独を感じてきました。その経験があるからこそ、お子さま一人ひとりの気持ちに寄り添い、「その子らしさ」を大切にした関わりを心がけたいと思っています。
Branchでの時間が、お子さまにとって「ここなら安心していられる」と思える居場所となり、少しでも前向きな一歩につながるよう、丁寧に関わってまいります。
保護者の皆さまとも、お子さまの成長を一緒に見守っていけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。