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アート活動を通して「感性」を引き出す・育むプログラムを実践している笑顔が素敵なメンターです。
このメンターと一緒にできること:
絵や工作で遊ぶ
お話をする
面白いことを考える
料金:
¥5,000/1時間
サポート形式:
訪問、ビデオチャット(Skype)
学校名:
多摩美術大学 美術学部彫刻学科木彫専攻
所属:
umum[ウムウム]CEO アートワークショップユニット コネルテ代表 
性別
女性
なぜBranchに協力しようと思ったか

これまで10年間、小学校、保育園、幼稚園、小児科、障がい児施設、特別支援学校などなど
さまざまな場所でいろんな人たちとアート活動をしてきました。
アートは、心にたまったものを外に出すことができ
さらにいろんな違いを、面白さや魅力に変える力があります。

人の表現は心の目で見ればみるほどおもしろい!
自分の心の目をもっといい感度に磨きながら、おもしろい表現をたくさん見たい
もっと多くの子ども達とアートで遊びたいという思いから、メンターに応募しました。

行っている活動、得意なこと

<職業>
フリーランスの美術教育研究家/小学校学童指導員/保育園幼稚園アトリエスタ/美術造形職人

<活動>
2008年よりイベントスペース、教育、福祉、医療の現場などで
2,000 名をこえる参加者にワークショップなどのアート企画を開催しています。
2016年より「日本人1億2700万人を自己表現者に」をビジョンにこれまでの活動を事業化した「umum」と
感性、個性、さまざまな違いをアートを通して体験することを目的としたワークショップユニット「コネルテ」を立ち上げました。
誰でも持っている[感性]を引き出す&育むプログラムや芸術支援活動を実践中です。

<得意なこと>
・おはなしを聞くこと
・表現や感性などのいいところを見つけること
・絵や工作で遊ぶこと
・いきものの世話をすること
・おもしろいことを思いつくこと

親御さんに向けてメッセージ

私は生まれた時から下肢に不自由があったことから
小学校時代にいじめを受け、人間関係に悩み、10代は精神疾患の診断を受けました。
毎日死ぬことばかりを考え、学校にもろくに通えない日々が続きました。
そんな私に、明日を生きる自己肯定感をもたらしてくれたのはアートという自己表現でした。
美大に進学し、仲間に出会い、自分が愛する仕事をつくるに至り
今は自己肯定感を持って幸せな日々を過ごしています。
そして、ここ数年の自分の足の治療でさまざまな体の不自由を抱える方々にお会いしました。

障害は優劣ではなく、「不便」です。それ以上でもそれ以下でもありません。

にもかかわらず、不便を抱える人の暮らしの選択肢がぐっと減ってしまうこの社会に疑問を感じ
今は積極的に福祉や医療の世界でアート活動をしています。
せっかくこういう星の下に生まれたので、これまでわたしの経験や見たもの、感じたこと、そして得意なことが
お子様や保護者の方々のお役に立てば嬉しいです。

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