港区議会議員の清家様のブログにてBranchが取り上げられました。

 

「放課後等デイサービス」など視察&議会終了ー! 娘の具合が悪い。。

社会的支援の必然性という意味においては、これからの日本社会の労働力不足と、産業構造の変化でコミュニケーション力重視の社会となったこと。そういう意味で、これまで労働市場から排除されてきた女性と高齢者が入りやすくなり、コミュニケーション障害のある人たちが「社会問題」のようにクローズアップされてくるようになったのだろうと思います。かつてのように肉体労働がメインの産業構造だったら、こんなに「発達障害」はクローズアップされていないはずだし、逆に肉体面でハンディキャップのある女性や高齢者は、産業構造が変わった今、「いかに労働市場に入ってもらうか」が課題になっているくらいなので。

 

だけど、「発達障害」という言葉がイマイチ引っかかって、発達に凸凹があるという意味なのだけど、その尖った部分は、すごい「才能」なのであって、ギフトなのだから、そちらを伸ばしていく支援がまだまだ足りないんじゃないかなー。特に教育界で。時代は絶対にそっちなのになー。「障害」とか言っている時点でダメだよなー。

と思っていたら、今日、お会いした方が、まさにそういう事業を立ち上げようとされている方で、いたく感銘を受けてしまいました。

 

「Branch(ブランチ)」というサービスで、アスペルガー症やADHD(注意欠陥・多動性障害)などの発達障害児と、その子供達が興味を持っている分野の学生や専門家などをマッチングさせ、発達障害児の才能を伸ばすWEBサービスです。

 

→ https://www.makuake.com/project/branch/

 

発達障害のお子さんに限らず、広く子供たちの才能を伸ばしていく事業になれば、社会の「発達障害」の捉え方も変わってきますよね、という言葉になんだかすごく希望を感じてしまったのでした。

 

ご紹介、誠にありがとうございます。

港区の方からのご利用も徐々に増えておりますので、ご利用される方はお気軽にご連絡下さいませ。

 

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「発達障がい児の孤独を無くし、才能を伸ばす」

-Branch-